step29 自宅でサウナ飯にチャレンジ!

最近よく耳にする「サウナで整う」という言葉。何度も汗をかいているうちに、体調が一番良いところに落ち着く感覚は、格別なものがありますよね。

私の場合は、じっくり汗をかく時間もさることながら、気心の知れた仲間と、あるいは一人で自由に楽しむ**「サウナ飯」**の方が、もしかするとお気に入りかもしれません。


解放感が生む、不思議な美味しさ

露天風呂やジャグジーでゆったり過ごした後、ひと休憩しながらいただく食事は、なんとも開放的な感覚で美味しいものです。

私がいまハマっているのは、韓国料理の**「スンドゥブ」**。専門店で食べているわけではないのに、あのシチュエーションで食べると不思議なほどご飯が進みます。


将来を見据えた「自宅再現」への挑戦

シニア世代に入り、少し大袈裟な話かもしれませんが、今は自力で通えているこうした施設も、いずれは難しくなる時が来るでしょう。

そこで今、少しずつ始めているのが、**「お気に入りのサウナ飯を自宅で用意できるようにしておく」**というチャレンジです。

ポイントは、癒やしと開放感がメインなので「手間は最小限にする」こと。 味の決め手には、以前Step 15:こだわりの和出汁でご紹介した出汁も活用しています。たとえ外に出づらい日が来ても、自宅でゆったり入浴して汗をかき、自作のサウナ飯を食す。そんなサイクルが完成すれば、これ以上の代替案はありません。


経験を活かした「自分なりのノウハウ」

皆さんも、自分だけのお気に入りのシチュエーションがあるかと思います。 自宅では再現しにくいこともあるかもしれませんが、私たち世代が持つ「豊富な経験」というノウハウを活かせば、一つひとつ形にしていけるはずです。

私の場合はその第一弾として、まずはサウナ飯の自作から始めてみました。

皆さんも「自宅での楽しみ」いかがでしょうか。