
お盆の時期になりましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
旅行(国内外)や里帰り、あるいはしっかり静養、お盆といえば繁忙期の仕事に勤しむ方など、過ごし方は様々かと思います。
私の場合は、実家に集う家族との食事のお手伝いあたりがメインになりそうです。
また、私の場合は身内のお墓が徒歩圏内にあるので、この暑さだととても助かっています。一方で、このブログの初回でご紹介した恩師のお墓参りは距離もそれなりにありますので、時期を改めて伺おうかと思っています。
さて、このところ、「お墓仕舞い」「仏壇仕舞い」「実家仕舞い」と、これまで耳にすることのなかった言葉をよく聞くようになりました。
先日、高校の一つ上の先輩がこれら三つを実践し、「余程のことがない限り故郷に行くことはなさそうだ」と投稿されているのを見て、私も一応情報収集しておこうかと思ったところです。
時代が大きく変化し、故郷で仕事をして最期まで全うするスタイルはもはや希少なケースかもしれません。
積み減らし(断捨離)を進めている一方で、新たにリサーチしなければならないことが出てくる。なんとも不思議な感覚です。