
寒さと暖かさが交互に感じられる季節になりましたね。 私がこの時期に一番気をつけているのが、ズバリ「ぎっくり腰」です。冬の寒さに耐えてきた身体が、急な暖かさにうまく対応しきれず起こると言われていますが、これになってしまうとまさに「撃沈」状態です。
還暦前から付き合う、身体の「不具合」
勤め人の頃には四十肩を経験し、還暦の数年前からは、毎年ではないものの「ぎっくり腰」を経験するようになりました。
これまでは、なってしまってから冷や汗をかきながら整体へ駆け込んでいました(私は注射が苦手なので、どうしても整体頼みになります)。しかし、還暦を機に考え方を変えることにしました。
散髪に行く感覚で、月一回の「整体メンテナンス」
今は、散髪に行くのと同じような感覚で、月に一回定期的に整体に通っています。
先生は私と年齢も一つ違いなので、非常に話が合います。趣味のゴルフの話や食事のこと、日頃取り入れた方がいいストレッチのアドバイスなど、会話を楽しみながら診てもらっています。体調が良い時もそうでない時も、プロに調整してもらう時間はなんだか心が落ち着くものです。
西洋医学と「日頃のケア」の使い分け
Step 4でお伝えした「西洋医療(総合病院や歯科)」が病気やトラブルへの対処だとすれば、この整体は「日頃のメンテナンス」という格好です。自分自身の身体の状態を定期的にプロに確認してもらうことで、大きなトラブルを未然に防いでいる安心感があります。
皆様は、日頃の身体のメンテナンスをどうされていますか? 自分に合うケアの方法や、信頼できる相談相手がいると、人生後半戦の安心感がちょっと変わってくるかもしれません。