
年齢とともに薄味の和食中心になってきたとはいえ、「汗かきの快感メニュー!昭和の日本人にカレーは外せない」という方は多いはず。還暦を迎えるまで何万食もカレーを食べたというカレー愛好家も、時々スパイシーなカレーが無性に食べたくなりますよね。今回は、そんなカレー好きの私がたどり着いた、短時間、低コスト、そして和洋のベース出汁を活かした「俺じなる」スパイスカレーの作り方をご紹介します。風呂上がりに食べて、さらに汗をかく…冬でも楽しめる熱いメニューです!
昔と違う!還暦からの「一回完結」カレー
スパイスに全く詳しくないですが、私はカレー好きです。還暦を迎えるまでおそらく何万食もしていると思います。
年齢とともに薄味の和食中心にはなってきてはいますが、時々スパイシーなカレーは食べたくなります。
最近の私のカレーはこんな感じです。若い時は大量に作って1週間コースはあたり前でしたが、一回作ったらその日で終了するパターンです。
「俺じなるカレー」のシンプルな材料
- 食べてみたい野菜
- 鶏肉(スーパーのお肉屋さんで購入)
- SBのカレー粉末
- グリーン、レッド、イエローのどれかのタイカレーペースト(業務スーパーで調達)
- ココナッツミルク(業務スーパーで調達)
和洋出汁を活かした時短調理手順
手順はざっとこんな感じです。
- 野菜を切って和出汁につける(下味作り)。
- お肉を湯どうし。
- 油を引いてお肉と野菜を炒める。
- 和出汁も適宜追加し、いい感じになったらトマトソースを加えて。
- SB粉末を振ってからタイカレーペーストをその日の気分でいれる。
食べる時は、ココナッツミルクを少しかけながら堪能。
「汗かき快感メニュー」がもたらすシンプルライフ
和洋出汁に旨味的なものが既に入っているので短時間で完成します。
風呂上がりに食べてさらに汗かいてもう一回シャワーしてもいいのではないでしょうか。体に熱はこもらない方がいいと聞きますし、冬にも活用できるかと思います。スパイスは無限大にあると思うので、お好みで手に入ったものを加えれば、まさに**オリジナル(俺じなる)**です。
このメニューも楽ちん、時短、低コストです。毎月この日はカレーの日と決めて遊ぶのもおもしろいかもしれません。